有料老人ホームで毎月かかる費用は、①家賃、②管理費、③食費、④介護費用、が主となります。 月額利用料はおおむね、「家賃相当額」「管理費」「食費」「介護費用(介護保険の1割自己負担額)」「介護上乗せ費用」から構成されています。 大まかに、合計で大体15万円から25万円前後、17万円前後が平均でしょう。 ただし、この金額も入居一時金の支払額によって違ってきます。 ①の家賃相当額は入居一時金が高い場合は月額の家賃が0円の場合もあります。 代わりに一時金が0円の場合や入居金が低額の場合は月額利用料に上乗せされた形で徴収されることになります。 ②の管理費は、共有施設の維持費、介護以外の事務職員の人件費等、ホームの位置運営のための費用です。 光熱水費は別途実費を請求するホームと、管理費の中に含めているホームなどさまざまです。 ③の食費には、食材費のほかにホームによっては厨房維持費、厨房人件費などを含めているところもあります。 ほとんどのホームでは、実際の利用回数によって支払います。 ④の介護保険自己負担金について。 住宅型有料老人ホームの場合は、外部の介護居宅サービスを利用したときと同様に利用した分だけ別途支払うことになりますので、サービス内容と利用頻度によって変わってきます。 一方、介護付有料老人ホームの場合は、要介護度とホームで生活した日数によってその1割自己負担額も変わってきます。 (この基準は、入居者3人に対して、介護・看護スタッフ1人のスタッフ配置基準です) 介護保険給付対象外のサービスについては、⑤の介護サービス費用、が発生することがあります。 先ほどの基準以上のスタッフ、つまり要介護者2.5人に対して、介護・看護職員が1人以上いるホームは「上乗せ介護サービス」として介護保険の葉煮を肥えるサービスを提供していることになりますが、それにかかる費用は全額自己負担になります。 また、通院の送迎、買い物の代行、寝具の洗濯、出張理容などの個別契約サービスは「横出しサービス」といい、これも自己負担となります。 その他、おむつ代などの⑥介護用品、⑦日用品費、などが実費として加算されることになります。 有料老人ホームのことなら ⇒ http://www.minnanokaigo.com/ がおすすめ!
Go to post page2月 20th, 2012 by admin
